
ディスカッションをしてみましょう→自分で考えて、自分の言葉で英語を話す力をアップ!
[対象:Click,Crown,Team,Click,Current]
生徒が興味のある話題をディスカッションするので集中力が高まり、学習効果も上がります。
1)3〜5名(人数はフレキシブルで)のグループでひとつ記事を選ばせる
2)まずは記事内容を精読(必要であれば先生がヘルプする)
3)ディスカッションで使える英語表現を全員でおさらいする
4)進行役を決めてディスカッションをスタート!
5)3〜5分で時間を区切って、先生が各グループのディスカッションをレビューする(またはグループごとにディスカッションの内容を発表する)
6)その後、新たな記事についてまたディスカッションする
シャドーイングをしてみましょう!→リスニング力、スピーキング力、発音力アップ!
[対象:全レベル全マガジン]
シャドーイングは特にリスニングとスピーキング力向上に効果的な学習法ですが、難易度が高いため初級学習者には難しいものです。しかし、音声スピードと英語レベルが調整されているメアリグラスゴーマガジンズ各6誌では、生徒のレベルに合わせたシャドーイング練習が可能です。
1)記事の中で音声マークがついているものをピックアップ。
2)あらかじめ、その記事に付いて生徒と話し合い、予備知識を付ける。
3)必要であればスクリプトに出てくる語彙をあらかじめチェックさせる(CD音声のすべてのスクリプトはCDと一緒に同封されています)
4)生徒が聞きとるべきポイントをクエスチョン形式で3-5個書き出す。
5)生徒はその答えを聞き取るという目標のもとリスニングをする。
6)数回聞き答え合わせをして、意味を確認する。
7)その後、スクリプトと音声が同時に頭に入るイメージを持ちながら数回聞く。
8)まずは、スクリプトを見ながら数回シャドーイングをする。
9)その後、スクリプトを見ずに数回シャドーイングする。
10)毎回授業で必ずシャドーイングをするなど、同じ素材を覚えるくらいまで繰り返しシャドーイングすると効果的です。
多読教材として使ってみましょう→読解力はもとより、英語力全体的にアップ!
[対象:全レベル全マガジン]
多読が英語学習に効果があるということはよく知られています。
ティーンの視点でイギリスで編集されているメアリグラスゴーマガジンズはティーンにとって最適な多読の素材となります。多読は最初の習慣づけが大切ですので、まずは学校で読書の時間を設けるのがいいと思います。
1)毎回授業の冒頭10分はメアリグラスゴーマガジンズの多読時間と決めて、生徒に自主的に読ませる。
2)毎朝、ホームルームの冒頭10分はメアリグラスゴーの多読の時間と決めて、生徒に自主的に読ませる。
3)多読用の宿題として生徒に配布する。読んだ記事と日本語での一言感想文をつけるようにさせる。
4)1年で読む目標単語数を決め記録していく